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仙台市大和町のトータル・フィットネス

仙台市若林区大和町のトータル・フィットネスはフィットネス,ボディービル,ダイエットトレーニングなどの指導しています。

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仙台の大津整骨院からのアドバイス 



〇 頸部の痛み
  頸部の痛みには、頸椎などから起こる神経症状
  筋肉のコリから起こる血管圧迫や神経症状などがあり
  むち打ち症などはこの一部です。
  この場合、筋肉の張りを取ることでかなりの確率で軽減できます。頸部の
  重要な役割を果たしているのは、頸部の前にある胸鎖乳突筋です。頸部
  後方の僧帽筋などとのバランスが取れなくなると、肩こりや最悪ヘルニア
  などといった障害を発症する確率が高くなります。

〇 肩こり
  肩こりとは主に僧帽筋や肩甲挙筋などの拘縮による血行障害(酸素や
  栄養素の欠如)によるものです。夏場のエアコンの冷風・冬場のコート
  などによる方に加わる荷重・姿勢維持の低下などにより発症しやすく
  なります。この場合、拘縮筋のストレッチが有効です。

〇 四十肩(五十肩)
  四十肩の正体は肩関節周囲の組織に何らかの異常が発症した状態です。
  その異常とは周囲筋の腱組織や関節包・滑液包などの炎症が多くみられ
  ます。原因としては、一方向への使い過ぎ・筋力低下(三角筋後部)・筋拘
  縮(内・外旋筋)等があげられ、放置すると尚更肩の動きが制限されます。
  関節内の骨同士の動きを正常化しながら、三角筋後部の筋力アップ・特
  に肩外旋筋(棘下筋・小円筋)を適度にストレッチすることで、かなりの効
  果が現れます。

〇 肘障害
  肘の障害で比較的多いのは内側上顆炎や外側上顆炎です。これは通称
  テニス肘や野球肘の一部で、手指や前腕の屈筋や伸筋の使い過ぎから
  起こる腱障害が圧倒的です。パソコンのケーボードやマウスの操作時に
  は外側上顆炎、荷物の上げ下ろしなどではない痩躯上顆炎などをよく発
  症させるようです。この障害にもストレッチが、かなり有効な手段となりま
  す。

〇 手首の障害
  手首は腱鞘炎・手根骨骨折などが多く、舟状骨骨折などは本人も気が付
  かないでいるうちに偽関節を形成している場合もあります。骨折の場合は
  整形外科において手術かギプス固定となりますが、どちらにせよその後の
  リハビリ(運動療法)が非常に重要です。

〇 上背部の障害
  肩甲骨の間や背部の上の方に痛みがある場合、菱形筋や多裂筋の拘縮
  の可能性があります。拘縮は筋肉を緩めてバランスを取れば解消されます
  が、この筋肉はアクティブではなかなか伸ばすのが難しいので、他動的に
  行うことが必要となります。

〇腰の痛み
  腰痛には一般的に筋肉性(腰痛全体の90%といわれ脊柱起立筋の拘縮)
  変形性(椎体の変形(骨棘形成や魚椎など))・椎間板ヘルニア(椎間板の
  突出による神経根の圧迫炎症)・捻挫「腰椎の靭帯損傷)など様々です。
  女性の場合、腰から臀部にかけての板もを訴える方が多いようですがこれ
  は仙腸関節「仙骨と腸骨の接点)が女性ホルモンの関係で緩みがでる時
  期があるために、そこからに痛みが多いようです。
  このゆるみには2種類あって、腸骨が仙骨の内側上方に緩む場合と、腸骨
  が仙骨の外側に緩むものがあります。
 仙腸関節においては、専門的な調整が必要となり調整後は速やかに痛み
  が失消します。
  その他の腰痛については、腹横筋(別名コルセット筋)という筋肉の筋力が
  重要な要素となりますが、普段からしっかり使えている方は皆無といっても
  いいほどいません。
  専門的運動療法を行うことで腰痛はかなり軽減もしくは解消します。

〇 股関節の痛み
  中高年者などに多い股関節の痛みには、変形性股関節症が多いようです
  これは骨盤側の寛骨臼がすり減って浅くなり、大腿骨の骨頭が特に外側に
  移動して痛みを感じるものです。原因としては、先天的なものと後天的なも
  のがありますが、いずれも中殿筋の筋力が小さく大腿筋膜張筋の拘縮を起
  こす方が多いようです。この2つの要因を改善するだけでも関節の安定化
  と痛みの解消が得られます。
  変形以外に多いのは大腿直筋の腱炎があります。これは運動選手に多く
  大腿四頭筋の正しいストレッチや他の筋肉の筋力・柔軟性のバランスをと  
  る事で解消できます。

〇 膝関節の痛み
  膝関節の痛み原因には様々なものがありますが、中高年以降では変形性
  膝関節症(OA:内側のすり減り)が多いようです。この原因も中殿筋の筋力
  が大きく関係しています。中殿筋が弱くなると歩行時の支持脚の外側に重
  心が移り、そのため膝関節に内反力が働き膝内側が骨同士で圧迫される
  ためです。
  ジョギングなどの愛好家に多いのは、鵞足炎・腸脛靭帯炎・膝蓋腱炎など
  の腱障害です。これらの障害の殆どは筋力の低下した筋肉と、伸びの悪
  い拘縮した筋肉がダブルで原因を作っています。それらの筋肉に対して適
  切なアプローチを行うことで解消できます。
  靭帯では前十字靭帯や内側靭帯・その他では半月板などのスポーツ障害
  なども多く発症しています。これらの多くは手術が必要となるケースが多い
  ので専門医との相談が必要となりますが、その後の運動療法は必ず必要
  となります。

〇下腿部の痛み
  下腿部の脛骨自体に痛みがある場合は、シンスプリントや脛骨の疲労骨折
  ふくらはぎにある場合は、コンパートメント・筋腱移行部の肉離れ、膝のうら
  の場合は腓腹筋の腱炎などがあります。これらはオーバーユースから起こ
  るもが多く、いずれも筋力や柔軟性のバランスを図ることが予防策となりま
  す。コンパートメントなどは下腿筋の主要な筋肉群が拘縮し、血行障害を起
  こし最悪手術が必要となる場合があります。まずは各筋肉をピンポイントで
  緩めることが先決となります。

〇 足関節の痛み
  足をくじいた後の痛みは捻挫による靭帯損傷・骨折・腱障害等によるもの
  です。
  捻挫の場合その90%が内反(足の裏が内を向く方向)捻挫と言われます
  この場合には、関節の外側の靭帯が断裂します。靭帯は基本的には伸び
  るというよりもぼろ雑巾のように切れながら引き裂かれてしまいます。
  受傷靭帯は固定力をが低下しますので、関節に動揺性が生じます。故に
  再発しやすくなるのです。捻挫経験がある方が、「最近捻挫したわけでも
  ないのに足首が痛い」と訴える方の多くは、緩くなってしまった関節周囲の
  腱の炎症が原因となっている場合が多いようです。
アキレス腱炎などはその代表格といえるでしょう。
  足関節の動揺性を抑え筋バランスを取ることが重要です。

〇 足部の痛み
  足の痛みで比較的観られるものに足底の筋膜炎や腱炎があります。これは
  ハイアーチやローアーチの方に多くみられますが、普段はいている靴の影
  響もあります。また足指(小指・親指)があまり動かない方に多いようです。
  特に小指を外側に開けない方は、重心バランスが崩れ、膝や股関節にも
  余分な負担が波及しますので足の指もしっかり動かしておきましょう。

  痛みや身体のことでお悩みの方一度ご相談ください。
  安心 ・ 安全 ・ 効果をお約束いたします。

   ◎ 022ー238−7426

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2017.04.01


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